年賀状2008年
2008 年 9 月 25 日 木曜日近年は年賀状の習慣というのはだんだんと薄れてきているとも聞きますが、そんな中でもまだまだ新年にはかかせないのが年賀状だと思います。
来年2008年の干支はねずみですが数々のパソコンサイトやソフトを利用して2008年らしい「ねずみ」の年賀状を制作する事が出来ます。
無料ダウンロードでねずみのイラストをダウンロードできるサービスも沢山ありますし、2008年度版の年賀状ソフトも数々と出されています。
主なものとしては、「筆ぐるめ年賀状限定版2008」、「楽々はがき2008なっとく年賀状」、「宛名職人2008」などがあります。
2008年の干支は戊子で、六十干支の一番目です。
還暦を迎えるのは1948年生まれの人々で、子年の年男、年女は1900年、1912年、1924年、1936年、1948年、1960年、1972年、1984年、1996年生まれの人々です。
「戊」は十干の五番目で、陰陽五行の「土」性の「陽」に当たります。
万物をはぐくむ土が集まった山や丘を象徴し、「戊」の字は「茂る」の意味だそうです。
また「子」は十二支の一番目で、陰陽五行で「水」性の「陽」に当たります。
季節は旧暦の11月(仲冬)で方位は北が割り当てられます。
そして動物はねずみとなっています。
「子」の字は「ふえる」の意味で、種子の中に新しい生命が芽生える様子を表現しているそうです。
神が十二支を決めようとし、動物を集めた時、伝達約のねずみは歩みの遅いウシに2,3日前に出発するように知恵を与え、自分はこっそりウシの頭に乗り込み、到着するとウシの前に飛び降りてねずみが一番になった。
などと昔話で語られているそうです。
2008年の干支はねずみですが、年賀状などに上手に活用すると2008年らしい新年の挨拶状になりそうです。